ガンダムの部屋

 

このコーナーでは私、DREAMER TOTTORI管理人が、

ガンダムファンにはたまらない

ガンダムグッズを独断と偏見で選んでご紹介します。

 

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1イメージ
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機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)

amazon.co.jpより:

「殴ったね…2度もぶった…親父にもぶたれたことないのにっ!」。25年以上前に生まれた頂点。もはや日本中の誰もがこの作品の偉大さについては納得せずにはいられないんじゃないだろうか。大量殺戮のあとの疲弊した戦場で少年少女たちが、現実の圧力に。その圧力の前にねじれ、ゆがみ、ときに正されていく。「カイさん大人なんですね。だったら人を不愉快にさせないでください!」「悔しいけど、僕は男なんだな」「私の弟、諸君らの愛してくれたガルマは死んだ!……なぜだ!?」「坊やだからさ」。皮肉、達観、覚悟。ああ、名言100連発。声に出して読みたい日本語。あらゆるシーンが胸にしみこんでくる。これはもはや基礎教養、常識、ルールのひとつ。誰もが学び、活用し、乗り越えなければいけない歴史の通過点なのだ。(志田英邦)


管理人のコメント:

宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名のり地球連邦政府に独立戦争を仕掛けてきた。この1ヶ月余りの戦いでジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた。人類は自らの行為に恐怖した。戦争は膠着状態に陥り8ヶ月余りが過ぎた…。地球人、スペースノイド、ニュータイプ、技術と人類の革新の中で人類は争い、それでも若者達はたくましく生き成長してゆく。ガンダムファンなら誰でも知ってる基礎中の基礎ですね。これまでガンダムファンだった方にも、これを観てこれからガンダムファンになってしまう方にも、絶対オススメのDVD-BOXです。この作品をきっかけに後のロボットアニメは大きく変貌し、リアルロボットという言葉が生まれました。この後、「Zガンダム」、「ZZガンダム」など数々の作品が作られました。さらに映画、プラモデル、フィギュア、ゲーム、小説、コミックなどガンダム人気は現在でも留まるところを知りません。最近のアニメ「ケロロ軍曹」など、ガンダムを知らない人にはわからない言葉がたくさん出てきて、いかにこの作品が世間に認知されているか伺い知ることが出来ます。もう現代人のボキャブラリーでは常識とも言える機動戦士ガンダムの待望のDVD-BOXを一家に一つ、孫の代までの参考書としてどうぞ!

 

機動戦士ガンダムDVD-BOX 2

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機動戦士ガンダムDVD-BOX 2

amazon.co.jpより:

ロボットアニメだけど、戦争アニメ。身長18メートルの有人機動ロボット・モビルスーツは兵器として、機械的に量産され、次々と戦場へとロールアウトされていく。ザク、グフ、ドム、ゲルググ。はい、これ基礎教養。だけど、兵器でありながらもモビルスーツは、あたかも人のようにくねり、ひねり、うねり、意思を持っているかのように動く。本来マシンである兵器に、人間のもがき、あがき、うめきが浮かび上がる。通じあった心をねじりつぶすように、兵器は無慈悲に殺戮を続ける。つまり、情念のフィルターこそがモビルスーツであり、兵器だったのだ。主人公の手を離れ、ガンダムがひとり歩き出す、最終回のラストシューティング。そこには人間が起こした戦争という情念がたどりついた、ありうべき結末だったんじゃないだろうか。というわけで、ぜひ必見の第25話から第43話。(志田英邦)


管理人のコメント:

一言でガンダムファンと言っても様々で、ファーストガンダムのみ支持する者、シャアとアムロが出てる作品のみ支持する者、ファーストから逆襲のシャアまでを支持する者、機動戦士ガンダムSEED&機動戦士ガンダムSEED DESTINYを支持する者、ガンダムと名のつく物はすべて支持する者、ストーリーのみを支持する者、モビルスーツとしてのガンダムを支持する者と様々なのですが、このDVD-BOX1・2がすべての原点です。ガンダムファンに圧倒的に支持される作品なので死ぬまでに一度は観ておきましょう!

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1〜

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN

作品解説:

ガンダムの製作者、安彦良和さんの書いたコミック版「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」。アニメでは描かれなかった、「機動戦士ガンダム」の細かい設定や時代背景などをより広く深く知ることが出来、アニメとは違ったテイストで堪能することが出来ます。アニメでは登場しなかったRX-78-1、幼少時代のシャアとセイラとザビ家一族の軋轢、ランバ・ラルとシモンなど、「そうだったのか…。」って内容が盛り沢山!よりリアルなタッチの絵と迫力の構図は、アニメに勝るとも劣らない面白さです。このコミック版は「機動戦士ガンダム」が、それまでのロボットヒーローアニメではなく、類稀なるヒューマンドラマであったことを改めて実感させてくれます。


管理人のコメント:

モビルスーツガンダムは、アニメではかっこいいロボット的な扱いで表現されている部分があるのだが、このコミック版では一転して兵器という印象が強い。一方、戦争に巻き込まれてゆくアムロ達ホワイトベースの乗組員、ジオン公国のザビ家、シャアなど各々がそれぞれの事情で戦争に加担していく様は人間的で、アニメとは違った雰囲気でより現実的に描かれている。いかなる戦争もこういった事情というものが大義や正義を生み始末が悪くなってしまうのだろう。

 

機動戦士ガンダム 1〜 (文庫)

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機動戦士ガンダム (文庫)

作品解説 「BOOK」データベースより:

人類が宇宙に進出してから、1世紀が経とうとしていた。宇宙世紀・0079。月の裏側にある、地球から一番遠い宇宙植民地サイド3は、「ジオン公国」を名乗り、地球連邦政府に対し独立戦争を仕掛けてきた。ジオン軍は、その国力の少なさをおぎなうため、諸戦において巨大な機動歩兵「ザク」による「コロニー落し」を行う。その結果、35億人が死滅。全人口の半数を失った人類は、自らの行為に恐怖した。戦線は、ジオン軍優勢のまま膠着。半年が経った。そして、今。連邦軍の反攻作戦「V作戦」が始まろうとしている…。アニメ界の巨星・富野由悠季の永遠のベストセラー「機動戦士ガンダム」。装いも新たに登場!


管理人のコメント:

「機動戦士ガンダム」の小説版。アニメ世代からは意外だが、ここからガンダムファンになったという人も多い。当然ながら小説なのでロボットファンの域ではない。完全な戦争ヒューマンドラマです。設定もより細かく、これを読んでしまうと「機動戦士ガンダム」の全貌が明らかになるとともに、完全版のアニメを作って欲しいなどと無茶な欲さえ出てきてしまいます。ベストセラーもうなずける充実した内容なので、「機動戦士ガンダム」の原点を探りたい方は是非一読してみてください。

 

 

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